働く外国人を増やす制度が始まって初めての試験を行う
日本で働く外国人を増やすために、4月から14の仕事について「特定技能」という新しいビザの制度が始まりました。このビザは、日本語の試験と、仕事に必要な技術などをチェックする技能試験に合格した外国人が取ることができます。
14日、ホテルなどで働きたい人が受ける試験が7つの場所でありました。新しい制度が始まってから日本では初めての技能試験で、東京では約130人が受けました。フロントの仕事や客と話すときのマナーなどについての試験と、客と話す日本語の会話の試験がありました。
バングラデシュの25歳の男性は「日本で仕事をしたいので留学しました。試験に合格したら、ホテルのフロントの仕事などをやってみたいです」と話していました。
14日の試験には761人が申し込みました。5月25日に結果の発表があります。
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