Single Story

New: Download all stories of June 2019 as EPUB

スマートフォンと若わかい人ひとの「急性内斜視きゅうせいないしゃし」の関係かんけいを調しらべる

Story illustration

日本にほん弱視じゃくし斜視しゃし学会がっかいは、目めが内側うちがわに寄よって戻もどらなくなる「急性内斜視きゅうせいないしゃし」とスマートフォンなどの関係かんけいを調しらべるために、眼科がんかの医者いしゃにアンケートをしました。369人にんが答こたえました。42%の医者いしゃは、去年きょねん、「急性内斜視きゅうせいないしゃし」になった若わかい人ひとが病院びょういんに来きたと答こたえました。

この中なかの77%は、「スマートフォンなどと関係かんけいがあると思おもった」と答こたえていました。学会がっかいは、スマートフォンなどを使つかいすぎることと関係かんけいがあるかもしれないと考かんがえて、これからも調査ちょうさを続つづけると言いっています。

調査ちょうさでは、スマートフォンなどを使つかう時間じかんや、目めからどのくらい離はなして使つかっているか調しらべます。使つかう時間じかんを短みじかくしたら、よくなったかどうかも調しらべます。学会がっかいは、どうしたら「急性内斜視きゅうせいないしゃし」にならないかや、治なおし方かたを2022年ねんぐらいまでに発表はっぴょうしたいと言いっています。