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地震じしんがあった新潟県にいがたけん村上市むらかみし お祭まつりに大勢おおぜいの人ひとが来きた

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新潟県にいがたけん村上市むらかみしは、先月せんげつ18日にちに大おおきな地震じしんがあって、家いえが壊こわれたりけがをしたりした人ひとがいました。それから3週間しゅうかんぐらい過すぎて、「村上大祭むらかみたいさい」というお祭まつりがありました。

このお祭まつりは、380年ねん以上いじょう前まえ、神社じんじゃの場所ばしょが移うつることを祝いわって木きの車くるまに太鼓たいこをのせて町まちを歩あるいたことから始はじまりました。

7日なのかは、馬うまに乗のった武士ぶしや昔むかしの人ひとの格好かっこうで歩あるく子こどもたちに続つづいて、19台だいの山車だしが引ひかれて行いきました。彫刻ちょうこくで飾かざった立派りっぱな山車だしには子こどもが乗のって太鼓たいこをたたいたりしました。

大勢おおぜいの人ひとがお祭まつりを見みに来きました。新潟市にいがたしから来きた人ひとは「朝あさ早はやくからたくさんの山車だしが出でてすごいお祭まつりだと思おもいます」と話はなしていました。