Single Story

New: Download all stories of August 2019 as EPUB

浅間山あさまやまで小ちいさな噴火ふんかがあった

Story illustration

気象庁きしょうちょうによると、7日なのかの午後ごご10時じごろ、長野県ながのけんと群馬県ぐんまけんの間あいだにある浅間山あさまやまの頂上ちょうじょうにある火口かこうで、小ちいさな噴火ふんかがありました。噴火ふんかの煙けむりが山やまの上うえから1800m以上いじょうまで上あがって、大おおきな石いしが200mぐらい飛とびました。噴火ふんかは20分ぷんぐらい続つづいて、煙けむりは北きたに流ながれました。

噴火ふんかがまたあるかもしれないため、気象庁きしょうちょうは、1から5まである「噴火ふんか警戒けいかい」のレベルを3に上あげて、浅間山あさまやまに登のぼることを禁止きんししました。

気象庁きしょうちょうは、火口かこうから4kmぐらいの所ところまでは、大おおきな石いしが飛とんできたりするかもしれないと言いっています。もっと遠とおくても、風かぜで小ちいさな石いしや灰はいが飛とんでくるかもしれないため、気きをつけるように言いっています。

浅間山あさまやまは2009年ねんにも「噴火ふんか警戒けいかい」のレベルが3に上あがりました。