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「百日ひゃくにちせき」になる人ひとが増ふえる 赤あかちゃんは特とくに気きをつけて

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「百日ひゃくにちせき」は激はげしい せきが続つづく病気びょうきで、細菌さいきんが原因げんいんでうつります。生うまれてから6か月げつまでの赤あかちゃんがこの病気びょうきになると、肺炎はいえんになって亡なくなることがあります。

国くにの研究所けんきゅうじょによると、今年ことし1月がつから今月こんげつ4日よっかまでに百日ひゃくにちせきになった人ひとが1万まん人にん以上いじょうになりました。去年きょねん1年ねんでこの病気びょうきになった人ひとと同おなじぐらいです。

百日ひゃくにちせきは子こどもに多おおい病気びょうきですが、去年きょねんこの病気びょうきになった人ひとのうち20%以上いじょうは20歳さい以上いじょうの人ひとでした。大人おとなはこの病気びょうきになってもひどくならないため、かぜだと思おもって病院びょういんに行いかないで、周まわりの人ひとにうつしてしまうことがあります。

研究所けんきゅうじょの人ひとは「赤あかちゃんにはできるだけ早はやくワクチンの注射ちゅうしゃをしてください。赤あかちゃんが近ちかくにいる人ひとは、せきが出でたら病院びょういんに行いってください」と話はなしています。