Single Story

New: Download all stories of April 2017 as EPUB

富山県とやまけんの海うみでシロエビの漁りょうが始はじまる

Story illustration

シロエビは長ながさが5cm〜8cmぐらいのえびで、富山湾とやまわんでたくさんとれます。体からだの色いろは薄うすいピンクで、透すき通とおっていてきれいなため「富山湾とやまわんの宝石ほうせき」と呼よばれています。

シロエビの漁りょうは毎年まいとし4月がつ1日ついたちに始はじまります。今年ことしは天気てんきが悪わるかったため、3日みっかに初はじめて漁りょうをしました。富山県とやまけん射水市いみずしの港みなとには朝あさ5隻せきの船ふねが戻もどりました。全部ぜんぶで1800kgぐらいのシロエビがとれました。このシロエビは富山県とやまけんにある店みせのほか東京とうきょうなどでも売うります。

漁りょうをする人ひとたちのグループは「大勢おおぜいの人ひとがシロエビを食たべることができるように、たくさんとれるといいと思おもいます」と話はなしていました。