NHK News Web Easierイーシア

Press F to toggle furigana

Single Story

アフリカでたくさんのぞうんでいる

Story illustration

アフリカのみなみ地方ちほうのジンバブエとボツワナでは、先月せんげつから、んだぞうが150とう以上いじょうつかっています。

ジンバブエの国立公園こくりつこうえんひとは、あめがほとんどっていないため、ものがなくなったりみずりなくなったりしたことが原因げんいんだとかんがえています。国立公園こくりつこうえんひとは「いまきているぞうものがなくてくるしんでいます。あめらない季節きせつになったら、いまよりもっとひどくなるとおもいます」とはなしています。

ボツワナの政府せいふは、ながあいだものがなくてんだり、くさがないためつちべて、つちなか細菌さいきんからだはいってんだりした可能性かのうせいがあるとかんがえています。

環境かんきょうまも活動かつどうをしているWWFによると、アフリカのみなみ地方ちほうにはぞうやく29まんとういますが、象牙ぞうげるためにころされてかずっています。WWFは、地球ちきゅう気温きおんがってあめすくなくなって環境かんきょうわると、ぞうがもっとすくなくなるかもしれないと心配しんぱいしています。