岩に縄を巻いて船の安全を祈る「しめなわ祭」
山口県下関市で「しめなわ祭」がありました。海岸の近くにある岩の周りに神社の人が縄を巻いて、船の安全などを祈ります。昔この岩に向かって祈ったら災害や病気がなくなったという話があって、今も祭りが続いています。
祭りでは、神社の人が高さ3mの岩に登って、長さ5mぐらいの新しい縄を巻きました。そして、岩の上に立って、来年の船の安全と魚がたくさんとれることを祈りました。
見ていた人は「神社の人が岩から落ちないか心配でした。来年は平和な年になってほしいです」と話していました。
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