東京パラリンピック「車いすの人のためのバスが足りない」
IPC=国際パラリンピック委員会と、東京大会の組織委員会は、来年の東京パラリンピックでどんな問題があるか話し合いました。
組織委員会は、選手やコーチが会場などへ行くとき、車いすに乗った人が利用しやすいバスを今までに約230台用意しています。しかし話し合った結果、バスが足りなくなる可能性があることがわかりました。
このため組織委員会は、パラリンピックのスポーツの団体と相談することにしました。そして、来月までに選手たちが移動するためのしっかりした計画を作って、必要な数のバスを用意します。
組織委員会は「IPCと相談しながら、できるだけ早く問題をなくすようにしたいです」と話しています。
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