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公園こうえんで子こどもが遊あそぶ道具どうぐ 危険きけんなのに1万まん台だいがそのまま

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国くにや県けんなどの公園こうえんでは、子こどもが遊あそぶぶらんこなどの道具どうぐを1年ねんに1回かい、安全あんぜんかどうかチェックしなければなりません。

NHKは9月がつと10月がつ、安全あんぜんのチェックについて大おおきな市しや東京都とうきょうとの区くに質問しつもんしました。95のうち67の市しや区くが規則きそくのとおりチェックしたと答こたえました。

9万まん台だいぐらいある遊あそび道具どうぐのうち、とても危険きけんで事故じこの原因げんいんになりそうな道具どうぐが1万まん5300台だいぐらいあることがわかりました。その中なかの1万まん台だいぐらいは、今いまもそのまま使つかっています。

NHKが調しらべると、公園こうえんの遊あそび道具どうぐでの大おおきな事故じこは今年ことし3月がつまでの12年ねん間かんに133件けんあったことがわかりました。1人ひとりが亡なくなって、76人にんが大おおきなけがをしていました。

遊あそび道具どうぐの事故じこをなくす活動かつどうをしている団体だんたいは「県けんや市しなどはチェックの結果けっかを知しらせて、危険きけんな道具どうぐをどうするか、みんなと話はなし合あうことが必要ひつようです」と話はなしています。