経団連 女性の役員を増やすためにイギリスの団体と協力
政府は、大きな会社で女性の役員の割合を2020年に10%にしたいと考えています。しかし、今は5%だけです。
このため大きな会社でつくる経団連は、女性の役員の割合を高くするために、イギリスにある「30%ClubJapan」と協力します。この団体は、日本の大きな100の会社で、女性の役員の割合を、2030年に30%にしたいと考えています。
経団連はこの団体と協力して、女性の役員を増やすために何が問題になっているのか調べます。イベントなども行って、いろいろな人が活躍できる社会にすることが大切だと伝えます。
「30%ClubJapan」の人は、「世界の中で競争するためには、女性や外国人などいろいろな人が経営に参加することが大切です」と話しています。
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