「75歳以上の人が病院で払うお金の割合を20%に上げる」
多くの75歳以上の人が病院で払うお金は、病気やけがの治療などにかかったお金の10%です。
これから日本では75歳以上の人が多くなって、医療に必要なお金が増えます。このため政府は、社会保障の制度を変える必要があると考えています。
政府は19日に会議を開きました。そして、75歳以上で、国が決める金額より所得が多い人は、20%に上げるという考えをまとめました。
会議では来年の夏まで、どのくらいの所得で割合を上げるのか話し合います。
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