Single Story

New: Download all stories of December 2019 as EPUB

奈良県ならけんの神社じんじゃ 冬至とうじにかぼちゃを食たべて冬ふゆを元気げんきに過すごす

Story illustration

冬至とうじは1年ねんでいちばん夜よるが長ながい日ひです。冬至とうじにかぼちゃを食たべると、かぜをひかないで冬ふゆを元気げんきに過すごすことができると昔むかしから言いわれています。

今年ことしの冬至とうじの22日にち、奈良県ならけん桜井市さくらいしの大神神社おおみわじんじゃは、お参まいりに来きた人ひとに食たべてもらうため、かぼちゃの料理りょうりを1200杯ぱい用意よういしました。

朝あさ早はやくから大勢おおぜいの人ひとが並ならびました。そして、大おおきな鍋なべで煮にたかぼちゃをおいしそうに食たべていました。

大阪府おおさかふからお父とうさんと来きた小学生しょうがくせいの女おんなの子こは「かぼちゃは温あたたかくてやわらかくておいしかったです。かぜは絶対ぜったいひきません」と元気げんきに話はなしていました。