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新あたらしい国立競技場こくりつきょうぎじょうができたお祝いわいのイベント 6万まん人にんが集あつまる

Story illustration 新国立競技場

新あたらしい国立競技場こくりつきょうぎじょうができたお祝いわいのイベントが21日にちの夜よるにあって、6万まん人にんが集あつまりました。11月がつにできた国立競技場こくりつきょうぎじょうは、来年らいねんの東京とうきょうオリンピックとパラリンピックで、開会かいかい式しきや陸上競技りくじょうきょうぎなどの会場かいじょうになります。

東京とうきょうオリンピックは、8年ねん前まえの東日本ひがしにほん大震災だいしんさいで被害ひがいがあった町まちや人ひとを元気げんきにすることがテーマの1つです。イベントでは、大おおきな被害ひがいがあった東北地方とうほくちほうで毎年まいとし行おこなっているお祭まつりをみんなに見みせました。

日本にっぽんと外国がいこくの選手せんしゅたちのリレーもありました。体からだに障害しょうがいがある人ひとやない人ひと、男性だんせいや女性じょせいが一緒いっしょに4つのチームを作つくって走はしりました。日本人にっぽんじんで初はじめて100mを10秒びょうより速はやく走はしった桐生きりゅう祥秀よしひで選手せんしゅは「来年らいねんここに戻もどってきて、6万まん人にんの前まえで走はしりたいです」と話はなしていました。