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大おおきな地震じしんのとき「デジタルサイネージ」で情報じょうほうを伝つたえる実験じっけん

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「首都直下地震しゅとちょっかじしん」というとても大おおきな地震じしんが起おこると、東京とうきょうでは大勢おおぜいの人ひとが家いえに帰かえることができなくなると考かんがえられています。三菱地所みつびしじしょは東京とうきょうの丸まるの内うちで「デジタルサイネージ」を使つかって情報じょうほうを伝つたえる実験じっけんを、千代田区ちよだくや電車でんしゃやバスの会社かいしゃと一緒いっしょに行おこないました。デジタルサイネージは、インターネットなどを使つかって、いろいろな情報じょうほうを出だすことができる大おおきな画面がめんで、駅えきやまちの中なかにあります。

実験じっけんでは、100台だいぐらいあるデジタルサイネージを使つかって、被害ひがいの情報じょうほうや、電車でんしゃやバスの情報じょうほうを伝つたえました。画面がめんに出でたQRコードをスマートフォンで写うつすと、家いえに帰かえることが難むずかしいときに、安全あんぜんにいることができる場所ばしょがわかります。ほかにも、駅えきなどのカメラで撮とった映像えいぞうで、周まわりがどのくらい混こんでいるかを見みることができます。

三菱地所みつびしじしょは「災害さいがいのときに、デジタルサイネージが役やくに立たつようにしたいです」と話はなしています。