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水素すいそをエネルギーに使つかう船ふね フランスから日本にっぽんに向むかう

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フランスのサンマロの港みなとから、水素すいそをエネルギーに使つかって動うごく船ふねが日本にっぽんに向むかって出発しゅっぱつします。

この船ふねは長ながさが31mです。「燃料電池ねんりょうでんち」をのせていて、太陽たいようの光ひかりや風かぜの力ちからを使つかって海うみの水みずから水素すいそを作つくることができます。燃料電池ねんりょうでんちを使つかって水素すいそをエネルギーにして船ふねを動うごかします。トヨタ自動車じどうしゃが車くるまのために作つくった燃料電池ねんりょうでんちを使つかいました。燃料電池ねんりょうでんちを使つかった船ふねの中なかで、エネルギーを自分じぶんで作つくることができる初はじめての船ふねです。

船ふねは大西洋たいせいようと太平洋たいへいようを渡わたって、7月がつの終おわりごろ日本にっぽんに着つく予定よていです。この船ふねは、水素すいそで動うごくため地球ちきゅうの気温きおんを上あげる原因げんいんになるガスが出でません。

トヨタ自動車じどうしゃは「私わたしたちの燃料電池ねんりょうでんちを海うみで使つかうのは初はじめてで、データを集あつめるいい機会きかいになります」と言いっています。