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新あたらしいコロナウイルス 気きをつけること(6)

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もし新あたらしいコロナウイルスがうつっても、病気びょうきがひどくならないように、今いまできることがあります。

専門家せんもんかは「よく寝ねて、栄養えいようのバランスがいい食事しょくじをしてください。よく水みずを飲のんで、体からだの水分すいぶんが足たりなくならないようにしてください」と言いっています。

そして「大勢おおぜいの人ひとがいる場所ばしょには行いかないでください。よく眠ねむることができるように散歩さんぽや運動うんどうで体からだを動うごかすことも大切たいせつです」と言いっています。

部屋へやの中なかでは加湿器かしつきなどを使つかって、湿度しつどを50%から60%ぐらいにします。

体からだの調子ちょうしに気きをつけて、ウイルスに負まけないようにしましょう。

・新あたらしいコロナウイルス 気きをつけること(1)

・新あたらしいコロナウイルス 気きをつけること(2)

・新あたらしいコロナウイルス 気きをつけること(3)

・新あたらしいコロナウイルス 気きをつけること(4)

・新あたらしいコロナウイルス 気きをつけること(5)

・新あたらしいコロナウイルス 気きをつけること(7)