Single Story

New: Download all stories of March 2020 as EPUB

イベントがなくなって病気びょうきの人ひとのための献血けんけつに来くる人ひとが少すくない

Story illustration

日本赤十字社にっぽんせきじゅうじしゃは、健康けんこうな人ひとに献血けんけつをしてもらって、病気びょうきやけがの人ひとのために使つかう血ちを集あつめています。

日本赤十字社にっぽんせきじゅうじしゃは献血けんけつのための特別とくべつな車くるまで、イベントを行おこなっている所ところや会社かいしゃに行いって、献血けんけつをしてもらっています。しかし、新あたらしいコロナウイルスが広ひろがっているため、3月がつだけで600以上いじょうの予定よていがなくなりました。献血けんけつは車くるま以外いがいにいろいろな所ところでもできますが、ここで献血けんけつした人ひともいつもの年としより20%ぐらい少すくなくなっています。

このため、2月がつの最後さいごの1週間しゅうかんに集あつめた血ちは、計画けいかくしていた量りょうに比くらべて少すくなくて、6000人にんぐらいの量りょうが足たりませんでした。

東京とうきょうの新宿駅しんじゅくえきの近ちかくで献血けんけつした人ひとは「このようなときなので、協力きょうりょくしたいと思おもいます」と話はなしていました。日本赤十字社にっぽんせきじゅうじしゃは「このままだと、必要ひつような血ちが足たりなくなります。協力きょうりょくをお願ねがいします」と話はなしています。