Stories on 2020-03-06

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新あたらしいコロナウイルス 気きをつけること(9)

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国くにの専門家せんもんか会議かいぎによると、次つぎのような所ところで1人ひとりから2人ふたり以上いじょうの人ひとにウイルスがうつっています。建物たてものや部屋へやの中なかで空気くうきの流ながれが悪わるくて、人ひとと人ひとの間あいだが近ちかくて、いろいろな人ひとが大勢おおぜい集あつまっている所ところです。

若わかい人ひとたちはウイルスがうつっても、熱ねつやせきなどがあまりひどくなりません。このような所ところで若わかい人ひとたちがウイルスがうつったことを知しらないで、ほかの所ところに行いってウイルスを広ひろげていると専門家せんもんか会議かいぎでは考かんがえています。

ウイルスがうつる可能性かのうせいが高たかいこのような所ところに行いかないことが大切たいせつです。そして、ちょっとかぜのようだと思おもったときでも会社かいしゃなどを休やすみましょう。

新あたらしいコロナウイルス 気きをつけること(8)

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専門家せんもんかは新あたらしいコロナウイルスがうつらないようにするためには、窓まどを開あけることが大切たいせつだと言いっています。外そとの空気くうきを部屋へやに入いれて、部屋へやの空気くうきを外そとに出だすためです。

ウイルスはくしゃみやつば、せきなどと一緒いっしょに体からだの外そとに出でて、しばらく空気くうきの中なかに残のこっているかもしれないと言いわれています。

病院びょういんやお年寄としよりの介護かいごをする所ところ、保育園ほいくえん、学校がっこうなど人ひとが集あつまる場所ばしょでは、1日にちに何なん度ども窓まどやドアを開あけてください。

「中国ちゅうごくと韓国かんこくから来くる人ひとは国くにが決きめた所ところに2週間しゅうかんいてもらう」

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日本にっぽんの政府せいふは5日いつか、新あたらしいコロナウイルスがこれ以上いじょう広ひろがらないようにするために、日本にっぽんに入はいるときの決きまりを厳きびしくすると言いいました。

ウイルスがうつっている人ひとが多おおい中国ちゅうごくと韓国かんこくから3月がつ9日ここのかから31日にちまでの間あいだに来くる人ひとは、国くにが決きめた所ところに2週間しゅうかんいてもらいます。香港ほんこんとマカオから来くる人ひとや、日本人にっぽんじんも同おなじです。そして、電車でんしゃやバスなど大勢おおぜいの人ひとが利用りようする乗のり物ものを使つかわないようにしてもらいます。

日本にっぽんに入はいるビザを持もっている人ひとやビザが必要ひつようない人ひとも、9日ここのかからは新あたらしくビザを取とらないと日本にっぽんに入はいることができません。しかし今いまは、新あたらしいビザを取とるのがとても難むずかしくなっています。

韓国かんこくから来きた留学生りゅうがくせいは「国くにへ帰かえると日本にっぽんに戻もどったときに2週間しゅうかん授業じゅぎょうを受うけることができなくなるので、しばらく国くにに帰かえることができません。家族かぞくや友達ともだちに会あいたかったので、とても残念ざんねんです」と話はなしていました。

東京都とうきょうと「都との公園こうえんでお花見はなみするときは大勢おおぜいで飲のまないで」

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東京都とうきょうとには桜さくらが有名ゆうめいな公園こうえんがあって、お花見はなみの季節きせつになると、大勢おおぜいの人ひとがお酒さけを飲のんだり料理りょうりを食たべたりして楽たのしみます。

今年ことしは新あたらしいコロナウイルスが広ひろがっています。このため東京都とうきょうとは、都との公園こうえんでお花見はなみをするときに飲のんだり食たべたりしないでほしいと言いっています。飲のんだり食たべたりすると、長ながい時間じかん同おなじ場所ばしょにたくさんの人ひとが集あつまるので、ウイルスがうつる危険きけんが高たかくなると心配しんぱいしています。

東京都とうきょうとの上野うえの公園こうえんには桜さくらがたくさんあって、毎年まいとし300万まん人にん以上いじょうの人ひとがお花見はなみに来きます。毎年まいとし公園こうえんの中なかに飲のんだり食たべたりする場所ばしょができますが、今年ことしはありません。

東京都とうきょうとは、歩あるきながらお花見はなみをする場合ばあいも、せきのしかたなどに気きをつけて、ウイルスが広ひろがらないようにしてほしいと言いっています。

イベントがなくなって病気びょうきの人ひとのための献血けんけつに来くる人ひとが少すくない

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日本赤十字社にっぽんせきじゅうじしゃは、健康けんこうな人ひとに献血けんけつをしてもらって、病気びょうきやけがの人ひとのために使つかう血ちを集あつめています。

日本赤十字社にっぽんせきじゅうじしゃは献血けんけつのための特別とくべつな車くるまで、イベントを行おこなっている所ところや会社かいしゃに行いって、献血けんけつをしてもらっています。しかし、新あたらしいコロナウイルスが広ひろがっているため、3月がつだけで600以上いじょうの予定よていがなくなりました。献血けんけつは車くるま以外いがいにいろいろな所ところでもできますが、ここで献血けんけつした人ひともいつもの年としより20%ぐらい少すくなくなっています。

このため、2月がつの最後さいごの1週間しゅうかんに集あつめた血ちは、計画けいかくしていた量りょうに比くらべて少すくなくて、6000人にんぐらいの量りょうが足たりませんでした。

東京とうきょうの新宿駅しんじゅくえきの近ちかくで献血けんけつした人ひとは「このようなときなので、協力きょうりょくしたいと思おもいます」と話はなしていました。日本赤十字社にっぽんせきじゅうじしゃは「このままだと、必要ひつような血ちが足たりなくなります。協力きょうりょくをお願ねがいします」と話はなしています。