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「最初さいしょはかぜだと思おもってウイルスを心配しんぱいしなかった」

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新あたらしいウイルスがうつって入院にゅういんしている20代だいの女性じょせいが、最初さいしょの体からだの具合ぐあいなどについて話はなしました。

この女性じょせいの60代だいの母親ははおやは、北海道ほっかいどうの札幌市さっぽろしにある、お酒さけやカラオケを楽たのしむ店みせで働はたらいていました。この店みせで働はたらく人ひとや客きゃくなど6人にんに新あたらしいコロナウイルスがうつっています。母親ははおやは、先月せんげつの終おわりから体からだの具合ぐあいが悪わるくなって、ウイルスがうつっていることが今月こんげつ3日みっかにわかりました。

母親ははおやの世話せわをしていた女性じょせいは、今月こんげつ1日ついたちにせきが少すこし出でて、頭あたまが痛いたくなりました。熱ねつは高たかくなかったので普通ふつうのかぜだと思おもっていました。しかし、母親ははおやの病気びょうきがウイルスが原因げんいんだとわかったため、女性じょせいも検査けんさを受うけて5日いつかにうつっていることがわかりました。

女性じょせいは「ウイルスがうつった人ひとが近ちかくにいなかったら、病院びょういんに行いかなかったと思おもいます」と話はなしました。そして、最初さいしょの体からだの具合ぐあいだけでは、ウイルスを心配しんぱいすることはできなかったと話はなしました。