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出でかけないお年寄としより うそを言いって家いえに上あがる人ひとに気きをつけて

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新あたらしいコロナウイルスが心配しんぱいで、外そとに出でかけないようにしているお年寄としよりが多おおくなっています。泥棒どろぼうがこのようなお年寄としよりの家いえにうそを言いって上あがって、お金かねや物ものを盗ぬすむ事件じけんが1月がつから2月がつまでに47ありました。

東京都とうきょうと町田市まちだしで1月がつに、お年寄としよりの女性じょせいが1人ひとりで家いえにいると、2人ふたりの男おとこが来きました。男おとこたちは「近ちかくで電気でんきの事故じこがあったのでブレーカーを見みせてほしい」と言いって、家いえに上あがりました。

1人ひとりの男おとこが2階かいを見みるというので、女性じょせいも一緒いっしょに2階かいに行いきました。もう1人ひとりの男おとこは1階かいを見みていました。男おとこたちが帰かえったあと、1階かいにあった財布さいふから15万まん円えんがなくなっていました。1階かいにいた男おとこが盗ぬすんだようです。

専門家せんもんかは「泥棒どろぼうは家いえに人ひとがいても来くる場合ばあいがあります。知しらない人ひとが家いえに来きても、ドアは全部ぜんぶ開あけないようにしてください」と言いっています。