Single Story

New: Download all stories of April 2020 as EPUB

ウイルスの問題もんだいでストレス「子こどもをたたいてしまった」

Story illustration

新あたらしいコロナウイルスの問題もんだいで、出でかけることができなくなったり、学校がっこうが休やすみになったりして、家族かぞくが家いえにいる時間じかんが増ふえています。

名古屋市なごやしのNPOには、日本中にほんじゅうの親おやたちから「子こどもをたたいた」とか「子こどもにひどいことを言いってしまった」などの相談そうだんが集あつまっています。学校がっこうの休やすみが始はじまった3月がつは、去年きょねんより30件けんぐらい増ふえて、196件けんの相談そうだんがありました。家いえに長ながい時間じかん子こどもと一緒いっしょにいて、親おやのストレスが大おおきくなっているようです。

専門家せんもんかは「新あたらしいコロナウイルスが広ひろがって、心配しんぱいだとか怖こわいと思おもうのは普通ふつうのことです。いつもなら怒おこらないことで怒おこってしまうこともあります。ストレスが大おおきい今いま、親おやはどならない、たたかないと強つよく思おもってほしいです」と話はなしています。