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がんの病院びょういん ウイルスがうつった看護師かんごしがいて手術しゅじゅつを減へらす

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東京とうきょうのがん研けん有明ありあけ病院びょういんは、がんの治療ちりょうに来くる人ひとが日本にっぽんでいちばん多おおい病院びょういんです。

19日にち、この病院びょういんで手術しゅじゅつの仕事しごとをする看護師かんごしに、新あたらしいコロナウイルスがうつっていることがわかりました。病院びょういんによると、看護師かんごしは病院びょういんの外そとでウイルスがうつったようです。

病院びょういんは、この看護師かんごしと少すこしでも一緒いっしょにいたことがある110人にんぐらいに、病院びょういんに来こないで家いえにいるように言いいました。

手術しゅじゅつができる人ひとが足たりないため、病院びょういんは20日はつかからしばらくの間あいだ、手術しゅじゅつの数かずを80%減へらすと決きめました。この病院びょういんは、多おおいときは1日にちに40ぐらいの手術しゅじゅつをしています。病院びょういんは「安全あんぜんだとわかったら、すぐに前まえのように手術しゅじゅつを行おこないます」と言いっています。