Single Story

New: Download all stories of May 2020 as EPUB

専門家せんもんか「今年ことしはいつもの年としより熱中症ねっちゅうしょうに気きをつけて」

Story illustration

暑あつい日ひが多おおくなってきました。専門家せんもんかは「今年ことしは新あたらしいコロナウイルスの問題もんだいがあるので、いつもの年としより熱中症ねっちゅうしょうに気きをつけなければなりません」と言いっています。

いつもの年としは、5月がつごろから体からだが少すこしずつ暑あつさに慣なれます。しかし、今年ことしはウイルスの問題もんだいで、外そとに出でることが少すくなくなっています。体からだが暑あつさに慣なれなくて、汗あせが出でにくいので、熱中症ねっちゅうしょうになる危険きけんが高たかくなります。暑あつさに慣なれるために、ときどき運動うんどうしたり、風呂ふろの湯ゆに入はいったりして、体からだから汗あせを出だすといいです。

マスクをして出でかけるときも気きをつけましょう。マスクをすると、吸すう空気くうきが暖あたたかくなるので、体温たいおんが高たかくなりやすくなります。外そとで体からだが疲つかれたり暑あついと思おもったりしたら、涼すずしい所ところで休やすんで、水みずなどを飲のんで体からだを冷ひやすといいです。

熱中症ねっちゅうしょうについては、次つぎのページにも書かいてあります。

https://www3.nhk.or.jp/news/easy/article/disaster_heat.html