NHK News Web Easierイーシア

Press F to toggle furigana

Single Story

専門家せんもんか今年ことしはいつものとしより熱中症ねっちゅうしょうをつけて」

Story illustration

あつおおくなってきました。専門家せんもんかは「今年ことしあたらしいコロナウイルスの問題もんだいがあるので、いつものとしより熱中症ねっちゅうしょうをつけなければなりません」とっています。

いつものとしは、5がつごろからからだすこしずつあつさにれます。しかし、今年ことしはウイルスの問題もんだいで、そとることがすくなくなっています。からだあつさにれなくて、あせにくいので、熱中症ねっちゅうしょうになる危険きけんたかくなります。あつさにれるために、ときどき運動うんどうしたり、風呂ふろはいったりして、からだからあせすといいです。

マスクをしてかけるときもをつけましょう。マスクをすると、空気くうきあたたかくなるので、体温たいおんたかくなりやすくなります。そとからだつかれたりあついとおもったりしたら、すずしいところやすんで、みずなどをんでからだやすといいです。

熱中症ねっちゅうしょうについては、つぎのページにもいてあります。

https://www3.nhk.or.jp/news/easy/article/disaster_heat.html