Single Story

New: Download all stories of June 2020 as EPUB

東京都とうきょうと 夜よるの町まちでコロナウイルスに気きをつけるように言いう

Story illustration

東京都とうきょうとは、新あたらしいコロナウイルスがまた広ひろがりそうだと言いっています。

3日みっか、東京都とうきょうとでコロナウイルスがうつっていることがわかった人ひとは12人にんいました。この中なかの7人にんは、店みせの人ひととお酒さけを飲のんだり会話かいわを楽たのしんだりする夜よるの店みせに行いった人ひとや、その店みせの人ひとでした。

歌舞伎町警備

東京都とうきょうとは、このような店みせが多おおい町まちに夜よる、職員しょくいんが行いって、コロナウイルスに気きをつけるように言いうことにしました。コロナウイルスがうつった人ひとがいた新宿しんじゅくの歌舞伎町かぶきちょうなどで行おこないます。携帯電話けいたいでんわのデータで調しらべると、先週せんしゅうの金曜日きんようび、歌舞伎町かぶきちょうでは少すくない日ひの4倍ばい以上いじょうに人ひとが増ふえていました。

職員しょくいんは「コロナウイルスがうつらないように、ほかの人ひとにウイルスをうつさないように気きをつけてください」と言いいます。そして、ウイルスが広ひろがらないようにするため、しばらく休やすんでほしい店みせを書かいた紙かみを渡わたすことにしています。