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新宿区しんじゅくくが店みせの人ひとと一緒いっしょに夜よるの町まちで「ウイルスに気きをつけて」

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新あたらしいコロナウイルスは、ホストクラブやキャバクラなど、お酒さけを飲のんだり店みせの人ひとと会話かいわを楽たのしんだりする夜よるの町まちで広ひろがる心配しんぱいがあります。

東京都とうきょうと新宿区しんじゅくくの歌舞伎町かぶきちょうでは、20日はつかの夕方ゆうがた、国くにや東京都とうきょうと、新宿区しんじゅくくの職員しょくいんが、店みせの人ひとと一緒いっしょに集あつまって、このような店みせに行いってウイルスに気きをつけるように言いいました。80人にんぐらいが10のグループに分わかれて店みせに行いって、30分ぷんに1回かいは窓まどを開あけることなどをお願ねがいしました。

日本水商売協会

キャバクラで働はたらく女性じょせいなどの団体だんたいは20日はつか、外国人がいこくじんの記者きしゃたちと会あいました。

団体だんたいの人ひとは「夜よるの町まちでウイルスが広ひろがっていることは謝あやまります。しかし、夜よるの町まちが悪わるいと言いうだけではなくて、どうしたらいいか国くにや東京都とうきょうとなどに丁寧ていねいに教おしえてほしいです。私わたしたちの中なかには1人ひとりで子こどもを育そだてているお母かあさんがたくさんいます。このままでは仕事しごとがなくなる人ひとが出でてしまいます」と言いいました。