Single Story

New: Download all stories of August 2020 as EPUB

お盆ぼん休やすみにお年寄としよりと会あうときに気きをつけること

Story illustration

お盆ぼん休やすみなどにお年寄としよりに会あうときに気きをつけることを、東北医科薬科大学とうほくいかやっかだいがくの賀来かく満夫みつお先生せんせいに聞ききました。

賀来かく先生せんせいは、ふるさとにお年寄としよりがいる場合ばあいは、帰かえるかどうかよく考かんがえて決きめてほしいと言いっています。

そして、ふるさとに帰かえる場合ばあいは、手てをよく洗あらってマスクをしっかりつけるようにします。

食事しょくじをするときは、料理りょうりを1人ひとりずつ別べつの皿さらに入いれて、人ひとと人ひとの間あいだを2m以上いじょうにします。食たべ物ものを口くちに入いれるときだけマスクをずらして、唾つばが飛とばないようにします。大勢おおぜいで集あつまらないで、部屋へやに外そとの空気くうきを入いれます。

家いえの中なかでは、ドアやテレビのリモコンなどみんなが触さわる所ところをよく消毒しょうどくします。風呂ふろはお年寄としよりが先さきに入はいります。冷房れいぼうをつけているときも窓まどを少すこし開あけます。お年寄としよりと一緒いっしょにいる時間じかんを短みじかくして、みんなで出でかけないようにします。