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日本感染症学会にほんかんせんしょうがっかいいまはコロナウイルスがひろがる『だい』」

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日本感染症学会にほんかんせんしょうがっかいはウイルスなどでうつる病気びょうき専門せんもん学会がっかいです。19にち今年ことし学会がっかいはじまりました。

はじめに、舘田たてだ一博かずひろ理事長りじちょうが「いま日本にっぽんあたらしいコロナウイルスがひろがる『だい』のなかです」といました。

コロナウイルスがうつったひとは、はるえたあとすくなくなって、7がつからまたえています。舘田たてだ理事長りじちょうは、はるえたときが「だい」で、いまが「だい」だとかんがえています。

そして「このあと『だい』『だい』がるとおもいます。病気びょうきがひどくなるひとらして、病院びょういんなどで仕事しごとをしているひとまもるため、あたらしい知識ちしきあつめていきます」といました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは「『だい』や『だい』がどんな意味いみめていないので、なにうことができません。いま、コロナウイルスがどのようにひろがっているかかんがえることは大切たいせつだとおもいます」とはなしています。