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首里城しゅりじょうが火事かじで焼やけてから1年ねん

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10月がつ31日にち、沖縄県おきなわけん那覇市なはしの首里城しゅりじょうで火事かじがあってから1年ねんになりました。首里城しゅりじょうでは朝あさ早はやく、消防署しょうぼうしょや警備けいびの人ひとたちが火ひを消けす練習れんしゅうをしました。

首里城祭

31日にちから始はじまった「首里城祭しゅりじょうさい」では、昔むかしの国王こくおうと王妃おうひの着物きものを着きた人ひとが出でてきて、大勢おおぜいの人ひとが写真しゃしんを撮とっていました。

首里城しゅりじょうは火事かじで「正殿せいでん」などの建物たてものが焼やけました。国くには2026年ねんまでに新あたらしい「正殿せいでん」を建たてる予定よていです。大勢おおぜいの人ひとが、建物たてものを直なおしている様子ようすを熱心ねっしんに見みていました。

来きた人ひとは「あったはずの建物たてものがなくなって寂さびしいです。早はやくまた首里城しゅりじょうを見みたいです」と話はなしていました。