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どものからだこころきずつける虐待ぎゃくたいが1ねんに19まんけん以上いじょうあった

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おやなどからどもへの虐待ぎゃくたいがあったとき、児童相談所じどうそうだんじょ相談そうだんけたり、注意ちゅういしたりします。厚生労働省こうせいろうどうしょうによると、今年ことしがつまでの1ねんに、児童相談所じどうそうだんじょでわかった虐待ぎゃくたいは19まん3780けんありました。毎年まいとしえていて、いままででいちばんおおくなりました。

虐待ぎゃくたいなかでいちばんおおかったのは、どもにひどいことをったり、どものまえ家族かぞくなぐったりして、どものこころきずつけることでした。56.3%ありました。とくに、父親ちちおや母親ははおやなぐっているところをどもがてしまうことがえています。

つぎおおかったのは、どもをなぐったりしてからだきずつけることで、25.4%でした。どもの世話せわをしなくなることが17.2%、せいてき虐待ぎゃくたいも1.1%ありました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは「児童相談所じどうそうだんじょでもっと相談そうだんけることができるようにして、どものいのちまもっていきます」とっています。