Single Story

New: Download all stories of January 2021 as EPUB

山やまに大おおきな氷こおりの柱はしら 今年ことしはウイルスに気きをつけてオープン

Story illustration

埼玉県さいたまけん横瀬町よこぜまち芦ヶ久保あしがくぼでは8年ねん前まえから、寒さむい冬ふゆに観光かんこうに来きてもらうために、山やまに大おおきな氷こおりの柱はしらを作つくっています。高たかさ30m、幅はば200mぐらいの広ひろさの場所ばしょに、町まちの人ひとが水みずをかけると、寒さむさで凍こおります。そして、つららのような形かたちの氷こおりの柱はしらがたくさんできます。

今年ことしは緊急事態宣言きんきゅうじたいせんげんが出でたため、予定よていより遅おそい12日にちにオープンしました。人ひとが大勢おおぜい集あつまらないように、見みに行いく場合ばあいは予約よやくが必要ひつようです。休やすみの日ひは、いつもの年としより1時間じかん早はやく、午後ごご7時じに閉しめます。

観光協会かんこうきょうかいの人ひとは「緊急事態宣言きんきゅうじたいせんげんが出でたので迷まよいましたが、楽たのしみにしている人ひとのためにオープンしました。新あたらしいコロナウイルスに気きをつけているので、見みに来きてください」と話はなしています。