Single Story

New: Download all stories of January 2021 as EPUB

コロナウイルスがうつって家いえで休やすむときに気きをつけること

Story illustration

東京都とうきょうとでは、新あたらしいコロナウイルスがうつったあと、病院びょういんではなくて家いえで休やすんでいる人ひとが増ふえています。17日にちには9000人にん以上いじょうになりました。NHKが調しらべると、関東かんとうでは家いえで休やすんでいて亡なくなった人ひとが、18日にちまでに7人にんいました。

NHKは、家いえで休やすむときに気きをつけることを国際こくさい医療いりょう福祉ふくし大学だいがくの松本まつもと哲哉てつや先生せんせいに聞ききました。松本まつもと先生せんせいは「唇くちびるが青あおくなったり、息いきが苦くるしくなったりしていないかチェックしてください。指ゆびにつける機械きかいで、体からだの酸素さんそを調しらべることも役やくに立たちます。体からだの具合ぐあいが変かわったときはすぐ保健所ほけんじょに連絡れんらくして、入院にゅういんできない場合ばあいは救急車きゅうきゅうしゃを呼よんでください」と話はなしました。

そして、「家族かぞくに顔かおの色いろを見みてもらったり、電話でんわで話はなしたりして、自分じぶんの体からだの具合ぐあいを知しることが大切たいせつです」と話はなしました。