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夜よるの店みせで酒さけを飲のんだ国くにの議員ぎいんが党とうを出でたり議員ぎいんをやめたりする

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先月せんげつから東京都とうきょうとなどに新あたらしいコロナウイルスの緊急事態宣言きんきゅうじたいせんげんが出でています。

しかし、自民党じみんとうの松本まつもと純じゅん議員ぎいん、田野瀬たのせ太道たいどう議員ぎいん、大塚おおつか高司たかし議員ぎいんは1月がつ18日にちの夜よる、イタリア料理りょうりの店みせと、店みせの女性じょせいと話はなしながら酒さけを飲のむ店みせに行いきました。

3人にんは2月がつ1日ついたち、自民党じみんとうに「党とうを出でます」と言いいました。そして、「とても反省はんせいしています」と言いって、謝あやまりました。

松本まつもと議員ぎいんは最初さいしょ、1人ひとりで行いったと説明せつめいしていました。ほかの2人ふたりを守まもるために、本当ほんとうのことを言いわなかったと話はなしています。

菅すが総理大臣そうりだいじんは2日ふつか、「緊急事態宣言きんきゅうじたいせんげんで、皆みなさんにできるだけ出でかけないようお願ねがいしているときに、3人にんはしてはいけないことをしました」と言いって、謝あやまりました。

公明党こうめいとうの遠山とおやま清彦きよひこ議員ぎいんも1月がつ22日にち、夜よるの店みせで酒さけを飲のんでいました。政治せいじに使つかうお金かねを、キャバクラで遊あそぶために使つかっていたこともわかりました。遠山とおやま議員ぎいんは2月がつ1日ついたち、「議員ぎいんをやめます」と言いいました。