日本の会社が変化したウイルスのワクチンの研究を始める
日本の薬の会社「塩野義製薬」は、ウイルスの一部から人が作ったたんぱく質を使って、ワクチンを作る研究をしています。去年12月からは、このワクチンを人に注射する試験をしています。
手代木社長は10日、変化したウイルスに効果があるワクチンの研究も始めたと言いました。社長は「今は、変化したウイルスの遺伝子の情報から、ワクチンに使うたんぱく質を作り始めたところです」と話しています。
社長は、日本で変化したウイルスが見つかったときのために、日本の会社がワクチンの研究をすることが必要だと言っています。
| Original | Permalink |