Single Story

New: Download all stories of August 2021 as EPUB

スケートボードで四十住よそずみ選手せんしゅが金きんメダル 開ひらき選手せんしゅは銀ぎんメダル

Story illustration

東京とうきょうオリンピックで4日よっか、スケートボードの女子じょしパークの試合しあいがありました。19歳さいの四十住よそずみさくら選手せんしゅが金きんメダル、12歳さいの開ひらき心那ここな選手せんしゅが銀ぎんメダルを取とりました。

パークは、深ふかい皿さらやおわんをつなげた形かたちのコースを45秒びょう滑すべって、ジャンプや難むずかしい技わざをします。1人ひとり3回かいずつ滑すべって、いちばん高たかい点てんを出だした人ひとが金きんメダルを取とります。

1回かい目めに四十住よそずみ選手せんしゅは、1回かい半はん回まわる「540」という技わざを2回かい続つづけて行おこなって、60.09を出だしました。60以上いじょうの点てんを出だしたのは、四十住よそずみ選手せんしゅだけでした。四十住よそずみ選手せんしゅは「もうできないと思おもうぐらいたくさん練習れんしゅうをしてきたので、とてもうれしいです」と話はなしていました。

開ひらき選手せんしゅは、メダルを取とった日本にっぽんの選手せんしゅの中なかでいちばん若わかい選手せんしゅになりました。