Single Story

New: Download all stories of September 2021 as EPUB

安全あんぜんのために横断歩道おうだんほどうで車くるまのスピードを遅おそくする実験じっけん

Story illustration

警察けいさつは9月がつ21日にちから30日にちまで「秋あきの交通こうつう安全あんぜん運動うんどう」を行おこなっています。学校がっこうに通かよう子こどもなどの事故じこをなくすために、危険きけんな運転うんてんをする車くるまのチェックを厳きびしくしています。

東京都とうきょうと港区みなとくでは、横断歩道おうだんほどうを走はしる車くるまのスピードを遅おそくするための実験じっけんが始はじまりました。横断歩道おうだんほどうに丈夫じょうぶなゴムの板いたを置おいて、周まわりの道みちより10cmぐらい高たかくしました。この道みちは、学校がっこうに通かよう子こどもや近ちかくに住すむ人ひとがよく使つかいます。しかし、車くるまが速はやいスピードで走はしることがあると言いっています。

港区みなとくや警察けいさつは、高たかくした横断歩道おうだんほどうで車くるまのスピードが遅おそくなるかどうかを調しらべます。

近ちかくに住すむ女性じょせいは「自分じぶんの子こどもが保育園ほいくえんなどに通かようようになったときに心配しんぱいです。安全あんぜんな道みちになるといいと思おもいます」と話はなしていました。