Single Story

New: Download all stories of September 2021 as EPUB

生活せいかつが大変たいへんなイスラム教きょうの人ひとに「ハラル」の食たべ物ものを渡わたす

Story illustration

東京とうきょうの渋谷区しぶやくにあるイスラム教きょうのモスク「東京とうきょうジャーミイ」で26日にち、生活せいかつが大変たいへんなイスラム教きょうの人ひとを助たすけるために食たべ物ものを渡わたしました。イスラム教きょうの規則きそくのとおりに豚肉ぶたにくなどを使つかわない「ハラル」の食たべ物ものです。

このモスクによると、新型しんがたコロナウイルスの問題もんだいで、中東ちゅうとうや中央ちゅうおうアジアから日本にっぽんに来きた留学生りゅうがくせいなどは生活せいかつが大変たいへんになっています。このため、東京とうきょうに住すむイスラム教きょうの人ひとなどが、困こまっている人ひとに渡わたす豆まめの缶詰かんづめや麺めんをモスクに持もってきました。

食たべ物ものをもらったチュニジア人じんの男性だんせいは「ハラルの食たべ物ものがあってよかったです。今いまは大変たいへんなときですが、みんなで一緒いっしょに頑張がんばりたいと思おもいます」と話はなしていました。