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新型しんがたコロナウイルス 6か月げつ過すぎても25%の人ひとは具合ぐあいが悪わるい

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国立こくりつ国際医療研究こくさいいりょうけんきゅうセンターは去年きょねん2月がつから、新型しんがたコロナウイルスの病気びょうきが治なおった人ひとに、そのあと体からだの具合ぐあいがどうなったか聞ききました。

20歳さいから79歳さいの457人にんに聞ききました。その結果けっか、病気びょうきになってから6か月げつ以上いじょう過すぎた人ひとの26.3%は、具合ぐあいが悪わるいところが残のこっていました。1年ねんが過すぎても8.8%の人ひとは、具合ぐあいが悪わるいところがありました。

においがわからない人ひとは、6か月げつ過すぎた人ひとの7.7%で、1年ねん過すぎた人ひとの1.1%でした。味あじがわからない人ひとは、6か月げつ過すぎた人ひとの3.5%、1年ねん過すぎた人ひとの0.4%でした。忘わすれやすくなって覚おぼえる力ちからが弱よわくなった人ひとは、6か月げつ過すぎた人ひとの11.4%、1年ねん過すぎた人ひとの5.5%でした。

研究けんきゅうグループの人ひとは「若わかい人ひとのほうが、味あじやにおいがわからなくなる人ひとが多おおいです。若わかい人ひともワクチンを注射ちゅうしゃすることがとても大切たいせつです」と話はなしています。