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横田よこためぐみさん 北朝鮮きたちょうせんに連つれて行いかれてから44年ねん

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1977年ねん11月がつ15日にち新潟市にいがたしで、中学校ちゅうがっこう1年生ねんせいだった横田よこためぐみさんが学校がっこうから帰かえる途中とちゅう、拉致らちされて北朝鮮きたちょうせんに連つれて行いかれました。10月がつ5日いつかはめぐみさんの57歳さいの誕生日たんじょうびでした。

新潟市にいがたしで14日じゅうよっか、拉致らちされた人ひとの家族かぞくなどが集あつまる会かいがありました。めぐみさんのお母かあさんで85歳さいの早紀江さきえさんはオンラインで「めぐみは、どうして帰かえることができないのか、どうして助たすけてくれないのかと毎日まいにち泣ないていると思おもいます。拉致らちされた人ひとの親おやで、生いきているのは2人ふたりだけになってしまいました」と言いいました。

めぐみさんの弟おとうとの哲也てつやさんは「この問題もんだいについて、北朝鮮きたちょうせんは解決かいけつしていると言いって日本にっぽんと話はなしません。政府せいふはできることを全部ぜんぶ行おこなって、拉致らちされた人ひとが帰かえることができるようにしてほしいです」と言いいました。