Single Story

New: Download all stories of December 2021 as EPUB

武蔵野市むさしのしの外国人がいこくじんが住民じゅうみん投票とうひょうに参加さんかする案あん 議会ぎかいで反対はんたいが多おおくなる

Story illustration

東京とうきょうの武蔵野市むさしのしの松下まつした玲子れいこ市長しちょうは、外国人がいこくじんが住民じゅうみん投票とうひょうに参加さんかできるようにする条例じょうれいをつくりたいと考かんがえました。住民じゅうみん投票とうひょうは、市しの大事だいじな問題もんだいについて住すんでいる人ひとが決きめるときに行おこないます。

市長しちょうは「市しに住すんでいるいろいろな人ひとの力ちからを合あわせたい」と言いっていました。そして、日本人にっぽんじんと同おなじように、市しに3か月げつ以上いじょう住所じゅうしょがある18歳さい以上いじょうの外国人がいこくじんが住民じゅうみん投票とうひょうに参加さんかできる案あんを議会ぎかいに出だしました。

この案あんについては、市しに住すむ人ひとだけではなくて、国会議員こっかいぎいんなどいろいろな人ひとが意見いけんを言いって、多おおくの人ひとが注目ちゅうもくしていました。

武蔵野市むさしのしの議会ぎかいで21日にち、この案あんについて話はなし合あいました。投票とうひょうの結果けっか、反対はんたいが多おおくなって、条例じょうれいをつくることはできなくなりました。