Single Story

New: Download all stories of January 2022 as EPUB

北海道ほっかいどう 凍こおった湖みずうみで回まわる氷こおりに乗のって遊あそぶ「アイスカルーセル」

Story illustration

北海道ほっかいどうの南富良野町みなみふらのちょうは、たくさんの人ひとに町まちに遊あそびに来きてもらうため、冬ふゆに凍こおった湖みずうみで「アイスカルーセル」を始はじめたいと考かんがえています。

アイスカルーセルはフィンランドの冬ふゆの遊あそびです。湖みずうみの氷こおりをまるく切きって回まわします。その上うえに人ひとが乗のって楽たのしみます。

19日にち、町まちは高校生こうこうせいなど30人にんぐらいを集あつめて、アイスカルーセルの実験じっけんをしました。実験じっけんでは、湖みずうみの氷こおりを機械きかいで大おおきなまるい形かたちに切きりました。直径ちょっけいは13mぐらい、厚あつさは40cmぐらいです。そして、人ひとが足あしを使つかって、切きった氷こおりを回まわしました。高校生こうこうせいなどはゆっくり回まわる氷こおりに乗のって、湖みずうみと山やまの景色けしきを楽たのしんでいました。

町まちは高校生こうこうせいなどの意見いけんを聞きいて、来年らいねんにはアイスカルーセルを始はじめたいと考かんがえています。