Single Story

New: Download all stories of March 2022 as EPUB

新型しんがたコロナウイルスの重点措置じゅうてんそち 18の都道府県とどうふけんで21日にちまで

Story illustration

新型しんがたコロナウイルスが広ひろがるのを止とめるため、政府せいふは「まん延えん防止等ぼうしとう重点措置じゅうてんそち」を行おこなっています。重点措置じゅうてんそちは6日むいかまでの予定よていでしたが、政府せいふは18の都道府県とどうふけんで21日にちまで続つづけることを決きめました。

続つづけるのは、北海道ほっかいどう、青森県あおもりけん、茨城県いばらきけん、栃木県とちぎけん、群馬県ぐんまけん、埼玉県さいたまけん、千葉県ちばけん、東京都とうきょうと、神奈川県かながわけん、石川県いしかわけん、岐阜県ぎふけん、静岡県しずおかけん、愛知県あいちけん、京都府きょうとふ、大阪府おおさかふ、兵庫県ひょうごけん、香川県かがわけん、熊本県くまもとけんです。

この都道府県とどうふけんの多おおくの所ところでは、ウイルスが見みつかった人ひとは減へっています。しかし入院にゅういんしている人ひとが多おおいため、政府せいふは病院びょういんが大変たいへんにならないようにしたいと考かんがえています。

福岡県ふくおかけんや広島県ひろしまけんなど13の県けんでは、6日むいかに重点措置じゅうてんそちが終おわりました。3月がつから4月がつは、卒業そつぎょう式しきや入学にゅうがく式しきなどで人ひとが集あつまることが多おおくなります。政府せいふは重点措置じゅうてんそちが終おわった所ところでも、ウイルスがうつらないように気きをつけてほしいと言いっています。