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ストローがなくても飲のめる牛乳ぎゅうにゅうのパックなど紙かみの製品せいひんが増ふえる

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使つかってすぐ捨すてるプラスチックの製品せいひんを少すくなくするための法律ほうりつが、4月がつから始はじまります。紙かみを作つくる会社かいしゃでは、プラスチックの代かわりになる紙かみの製品せいひんをいろいろ考かんがえて作つくっています。

日本製紙にっぽんせいしはおととし、学校がっこうの給食きゅうしょくに使つかう牛乳ぎゅうにゅうのパックを作つくりました。子こどもでも簡単かんたんに開あけることができて、ストローを使つかわなくても飲のむことができます。このパックを使つかう市しや町まちは、4月がつには170ぐらいに増ふえます。会社かいしゃによると、1年ねんでストロー2億おく本ほんに使つかう100tぐらいのプラスチックを少すくなくすることができます。

大王製紙だいおうせいしは、コーヒーなどを混まぜるときに使つかうマドラーを紙かみで作つくっています。有名ゆうめいなコーヒーのチェーンの店みせで使つかわれています。

プラスチックの代かわりに紙かみの製品せいひんを使つかうことが増ふえています。