Single Story

New: Download all stories of April 2022 as EPUB

本屋ほんやひとたちがえらほん 今年ことしは「同志少女どうししょうじょよ、てきて」

Story illustration

本屋ほんや店員てんいん毎年まいとし、みんなにいちばんりたいほんえらんで「本屋大賞ほんやたいしょう」をめています。今年ことしは、逢坂あいさか冬馬とうまさんのほん同志少女どうししょうじょよ、てきて」にまりました。

このほんは、ソビエトとドイツの戦争せんそうで、ドイツのぐん母親ははおやころされたおんなが、兵士へいしになってたたかはなしです。逢坂あいさかさんは、差別さべつなどにくるしみながらぬかもしれないたたかいのなかきる女性じょせいたちを丁寧ていねいきました。

いまロシアがウクライナを攻撃こうげきしています。逢坂あいさかさんは「このほんなか女性じょせいだったら、きっと自分じぶんがしなければならないことをするとおもいます。わたしもとてもかなしいですが、あきらめないで平和へいわのためにできることをします」とはなしました。