Single Story

New: Download all stories of April 2022 as EPUB

政府せいふ ウクライナから来きた人ひとに生活せいかつのためのお金かねを出だす

Story illustration

安全あんぜんのためにウクライナから日本にっぽんに来きた人ひとの中なかには、日本にっぽんに家族かぞくや友達ともだちがいない人ひともいます。政府せいふは、この人ひとたちの生活せいかつを手伝てつだうためにお金かねを出だすことを決きめました。

国くにが用意よういしたホテルにいる間あいだは、食事しょくじのほかに、12歳さい以上いじょうの人ひとに1日にち1000円えん、11歳さいまでの人ひとに500円えんを出だします。ホテルを出でたあとは、12歳さい以上いじょうの人ひとに1日にち2400円えん、2人ふたり目めから1600円えん、11歳さいまでの人ひとに1200円えんを出だします。

ホテルを出でるときには、生活せいかつに必要ひつようなものを買かうために16歳さい以上いじょうの人ひとに16万まん円えん、15歳さいまでの人ひとに8万まん円えんを出だします。

このほかに、病院びょういんに行いったときや日本語にほんごの勉強べんきょうなどに必要ひつようなお金かねも国くにが出だします。政府せいふは、日本にっぽんでの生活せいかつが長ながくなっても、ウクライナの人ひとが困こまらないように手伝てつだうことを考かんがえています。