学生のボランティアがウクライナから避難した人を手伝いに行く
日本財団は、ウクライナからポーランドに避難した障害がある人などを手伝うため、学生のボランティアを募集しました。
5月30日、学生のボランティア25人が東京で出発式に出席しました。早稲田大学の齋藤凛花さんが「私は生まれたときから耳に障害があります。避難した人たちの気持ちを考えると心が苦しいです。みなさんの心配や生活の不便を少なくしたいです」と話しました。
学生たちはポーランドのクラクフに2週間ぐらい行きます。NGOと一緒に、障害がある人や子どもを手伝ったり、薬や食べ物を渡したりします。
日本財団はこれからも学生のボランティアを募集して、10月ごろまでに全部で105人にポーランドなどに行ってもらう予定です。
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