Single Story

New: Download all stories of June 2022 as EPUB

食たべることができる虫むしの自動販売機じどうはんばいき

Story illustration

将来しょうらい、世界せかいで食たべ物ものが足たりなくなったとき、虫むしを食たべたらたんぱく質しつを取とることができると言いわれています。

長野県ながのけん高森町たかもりまちのキャンプなどをする施設しせつに、食たべることができる虫むしを売うる自動販売機じどうはんばいきができました。コオロギやバッタなどの虫むしを油あぶらで揚あげたり、焼やいたりした18の商品しょうひんを売うっています。

この自動販売機じどうはんばいきを置おいた大澤おおさわ麻実あさみさんは、先月せんげつ長野県ながのけんの阿智村あちむらにも虫むしの自動販売機じどうはんばいきを置おきました。大澤おおさわさんによると、全部ぜんぶ売うれてしまった商品しょうひんもありました。

大澤おおさわさんは「長野県ながのけんには虫むしを食たべる文化ぶんかがあるので、自動販売機じどうはんばいきを使つかって、もっと多おおくの人ひとに食たべてもらいたいです。チョコレートなどいろいろな味あじがあるので、子こどもや女性じょせいにも楽たのしんでほしいです」と話はなしていました。