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「世界せかい難民なんみんの日ひ」 寺てらの観音かんのん像ぞうを青あおい光ひかりでライトアップ

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6月がつ20日はつかは国連こくれんが決きめた「世界せかい難民なんみんの日ひ」です。神奈川県かながわけん鎌倉市かまくらしにある大船観音寺おおふなかんのんじという寺てらは20日はつかの夜よる、高たかさ25mの観音かんのん像ぞうを国連こくれんのシンボルの色いろの青あおい光ひかりでライトアップしました。

世界せかいでは、ロシアから攻撃こうげきを受うけているウクライナの人ひとなど、自分じぶんの国くにに住すむことができない難民なんみんが増ふえています。寺てらはたくさんの人ひとに難民なんみんについて考かんがえてほしいと思おもって、ライトアップをしました。

寺てらの近ちかくの駅えきでは、鎌倉市かまくらしに住すんでいる人ひとの団体だんたいが、ウクライナを助たすけるためのお金かねを集あつめました。このお金かねは、今いままで寺てらに集あつまったお金かねと一緒いっしょにウクライナ大使館たいしかんに届とどけます。

寺てらの人ひとは「苦くるしんでいる人ひとが平和へいわに生活せいかつできるように祈いのっています」と話はなしました。

ウクライナ募金