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新型しんがたコロナウイルス「病院びょういんでは病気びょうきがひどい人ひとを先さきに治療ちりょうしたい」

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新型しんがたコロナウイルスが広ひろがっていて、病院びょういんが大変たいへんになっています。医学いがくの4つの学会がっかいは2日ふつか、病気びょうきがひどい人ひとやほかの病気びょうきの人ひとに十分じゅうぶんな治療ちりょうができなくなっていると言いいました。

学会がっかいによると、オミクロン株かぶがうつった場合ばあい、多おおくの人ひとが短みじかい間あいだで病気びょうきが軽かるくなります。ひどくなる人ひとはとても少すくないです。このため食たべたり飲のんだりすることができて、息いきが苦くるしくない場合ばあいは「病院びょういんに行いかないでほしい」と言いいました。

学会がっかいは「65歳さい以上いじょうの人ひと、ほかの病気びょうきがある人ひと、おなかに赤あかちゃんがいる人ひとは病院びょういんに行いってください。そのほかの人ひとでも、水みずを飲のむことができない、息いきが苦くるしい、37.5℃以上いじょうの熱ねつが4日よっか以上いじょう続つづくときは、病院びょういんに行いってください」と言いいました。

特とくに、胸むねが痛いたい、意識いしきがはっきりしない場合ばあいは救急車きゅうきゅうしゃを呼よぶ必要ひつようがあります。