Single Story

New: Download all stories of August 2022 as EPUB

長崎ながさきに原爆げんばくが落おとされてから77年ねん 平和へいわを祈いのる式しき

Story illustration

8月がつ9日ここのか、長崎ながさきに原爆げんばくが落おとされてから77年ねんになりました。

長崎市ながさきしでは平和へいわを祈いのる式しきがありました。原爆げんばくの被害ひがいを受うけた人ひとや家族かぞくなどのほか、今いままででいちばん多おおい83の国くにと地域ちいきの代表だいひょうが出席しゅっせきしました。原爆げんばくが落おとされた午前ごぜん11時じ2分ふん、亡なくなった人ひとのために祈いのりました。

長崎市ながさきしの田上たうえ市長しちょうは「原爆げんばくの被害ひがいは、長崎ながさきで最後さいごにしなければなりません。私わたしたちは、核兵器かくへいきをなくすことと世界せかいの平和へいわのために努力どりょくを続つづけます」と言いいました。そして、日本にっぽんの政府せいふに、核兵器かくへいきを禁止きんしする国連こくれんの条約じょうやくに入はいるように言いいました。

岸田きしだ総理大臣そうりだいじんは、条約じょうやくについて何なにも話はなしませんでしたが、「今いま、世界せかいでは核兵器かくへいきで国くにを守まもろうという考かんがえ方かたが広ひろがっています。しかし、日本にっぽんは世界せかいから核兵器かくへいきをなくす努力どりょくをしていきます」と言いいました。